azusaya’s diary

あずさ屋日記 飛騨・信州便り

「開田高原そば」と”青い色”(^。^)

f:id:azusaya:20150512145312p:plain飛騨のかっぺたん

 

 

 人の認識や行動と

   色

の関係には、

いろいろと不思議なこともあるようで・・・

 

ヤクルトスワローズ若松監督の下

優勝したときの

キャッチャーは

古田敦也捕手

 

そのとき

古田選手が使用していたのが

当時めずらしかった

青いグローブ

だったのです。

 

ピッチャーが落ち着いてミットをめがけて投げられるように

ということでの使用だったということですが、投手の失投が

減った他、ピンチでもミットを見て冷静に投げられる気がすると

好評だったようです。

そして、

その効果の方は、

結果が示してくれていますね。

のちのち

スポーツ番組がそれを特集して、

実際に検証が行われた後、

中日ドラゴンズの、

谷繁捕手も、青いグローブを使うようになりました。

 

実は、あまり知られていませんが、

陸上競技のトラック

青い色にするところが増えているようです。

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ホント真っ青

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青い色にすることで、

落ち着いて競技に臨め

結果にも結びついているようですね。

 

人間の本能として、

波長の短い赤色は、興奮色といって

神経が高ぶり、

波長の長い青い色には、

人を落ち着かせる効果があるようですね。

 

しかし、

こと

食べ物に関しては、

”青”

は、美味しく感じないらしく

青いカレーなんか存在しますが

なんか食欲わきませんよね。

 

やはり、橙などの暖色系に美味しさを感じるらしく

赤からへの色変化の中間色

がよろしいようです。

 

さて、

開田高原そば

茶色は、人にとって美味しい色になるんでしょうか?

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開田高原そば