azusaya’s diary

あずさ屋日記 飛騨・信州便り

開田高原そば から連想するもの…伊藤つかさ その4

f:id:azusaya:20150520123110g:plain 飯田のずくなしたぬきです。

 

開田高原そばの流れから
色々と蕎麦について勉強していましたが
頭の回路がオーバーヒート気味なので
ここで一息入れさせていただきます。

伊藤つかさ」さん関係の記事です。

 

たぬきが「つかさ」さんのアルバムを聞いていたのは
ミュージックテープで聞いていました。
たぬきのテープコレクションです

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当時、我が家にはレコードが聞けるステレオがなかったのです。

 

で、「つかさ」さんの歌を聴くために
高校に入って初めてのバイトで稼いだ金をこれにつぎ込みました。

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シャープGF-535
大口径20cmスピーカーに15wの大出力。
ソフトタッチメカ、前後5曲の自動全曲、メタルテープ対応
豊富な入出力端子に、左右独立ボリュームと自動・手動録音レベル切り替え。
なんと!再生スピードの調整までついていました。


大型ラジカセのハシリだった気がしますが
一番のお気に入りは
センター上部の左右独立アナログ式レベルメーターです。
曲に合わせて揺れるさまは、も~今見てもカコイイです!

今は押し入れの片隅に鎮座していますが
時々出してきて、懐かしい音質を楽しんでいます。

 

ところでミュージックテープですと
「テープが伸びる」んです。

そこでたぬきはGF-535にこれをつないでダビングをしていました。

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ダイレクトドライブが売りの、ウォークマンDDです。

ダビングもマスターテープを親と考えると
まず子供を作って、更に孫を作成してそれを聴く
2世代ダビングとでもいいましょうか
できるだけマスターテープの再生回数を減らす方法を取っていました。
(子供に当たるテープにはメタルテープを使っていました)

 

昔を懐かしむ歳になっている自分に驚いているたぬきですが
まだまだこのシリーズはやめられそうにないですな~
ってことで過去記事はこちらでチェックしてください。

開田高原そばから連想するもの…

開田高原そばから連想するもの…伊藤つかさ その2

開田高原そばから連想するもの…伊藤つかさ その3

 

全てはここから始まった

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あずさ屋の開田高原そば「霧しなそば」生タイプ

 

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