遠山郷は自然の恵みの宝庫。秘境の温泉からブルーベリーに 国産はちみつ もあるんです。なんだか体に良さそうじゃありませんか!その2
飯田のずくなしたぬきです。
先日記事にアップした下栗の里ですが
日本のチロルとも言われる景色を撮るには
少し努力が必要です。

まずはこのはんば亭に車を止めて20分ほど歩きます。
5分ほどアスファルトの上を歩くと
遊歩道の入口に到着します。

この杖を借りて行くことをおすすめします。

さて、いよいよ遊歩道へ入ります。

ウグイスが鳴いているのを聞きながら
綺麗に整備された道を気持ちよく進んでいきます。

だんだん道が細く、険しくなって来てすれ違いも困難になります(;´Д`)

Σ(゚д゚lll) みっ道がない…なんて事はありませんが
なかなかに厳しい山道です。
( ^ω^)おっ!

展望台に到着だ~
ぽぉ~っと景色に見とれています。


写真では伝わらないのですが、実際はもっと近くに感じます。
なんと言うか、迫力がありました。
で、最近のデジカメはこんな写真も撮れるんですね。

ちょっとジオラマっぽくなりました(^ω^)

帰り道は若干余裕ができて、行く時には気づかなかった案内看板も見つけました。
そうそう、ぽぉ君はたぬきのポーチの中でぽぉ~としてました。

帰り道はヒグラシの声を聞きながら、なんだかウキウキしていました。

出発地点のはんば亭まで戻ってきましたが
ここでは、お蕎麦や名物の二度芋の田楽が美味しいのです。
今回は食べる事なく次の目的地へ向かいました。
はんば亭での写真を少し
信州サンセットポイント100選に選ばれていたんですね。

アルプスの少女「ハイジ」に出てきそうな景色でした。
ところで、皆さんお忘れかと思いますが
今回たぬきはあくまで仕事がらみで遠山牛郷散策をしているのです。
決して…個人的な楽しみでは…あり…ませんよ。
遠山郷散策その2は→この記事
遠山郷散策その3は→近日公開!予定
遠山郷では厳しい環境の中で国産はちみつを作る人や
じゃが芋の一種の、二度芋とお蕎麦の連作をする人達がいます。
あずさ屋でははちみつを扱っています。
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