azusaya’s diary

あずさ屋日記 飛騨・信州便り

「刺す」「噛む」「食う」問題・・・。 僕的にすっきりしたところで「信州そば」をいただくことにしましょう。

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/azusaya/20150517/20150517122712.jpg 南信レッドです。

 

蚊に

「刺された」「噛まれた」「食われた」

この3パターンの問題、もうかれこれ4回にわたって書いていますが、

今回をもって僕的には結論を出そうかと・・・。

 

「刺された」「噛まれた」「食われた」

いずれの表現を使っても、

日本では、

「蚊によって血を吸われ、その恩返しとして

かゆみをもたらす何らかの物質を注入される。」

という1つの共通した現象を意味しています。

 

が、

英語にしたとたんに、

それぞれが、まるで違った意味を持ってしまう。

I was stung by a mosquito.

I was bitten by a mosquito.

I was eaten by a mosquito.

 

使われる動詞の意味の差で、

蚊がいったい何者なん?状態になってしまう。

 

でも、これって結局日本語の場合も同じことが言えるわけで、

「刺す」「噛む」「食う」はそれぞれに違う意味で、

文字通りの意味で考えればやっぱり

蚊って何者なん?状態になってしまうわけで・・・。

 

まぁ、自分でもなんか整理つかんくなってきたけど、

結局のところ、英語では

蚊が人体にもたらす行為に

BITE を使い、

 

日本語では

「刺す」「噛む」「食う」

 のそれぞれを同じ意味で使う・・・、

 

ということでお願いします。

では、あまりすっきりしないかもしれませんが、

「信州そば」でもいただきましょう。

 

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