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azusaya’s diary

あずさ屋日記 飛騨・信州便り

アメリカでも「若者の車離れが深刻」 どうにかしてっ!飛騨のさるぼぼさま

 

f:id:azusaya:20150512145312p:plain飛騨のかっぺたん

 

小学校高学年ぐらいにときに

おきた

スーパーカーブーム」

 

コミックでは、

サーキットの狼”なんて

喜んで読んでました。

映画化もしましたね!

 

なので、

そのころから

大人になったらいい車にのりたいなっ!

ってずっと思ってて

 実際、

国産車からドイツ車、

スポーツからハイブリッドまで

いろいろ乗りついできました。

おちついたとはいえ、

今度は、自動運転機能が付いた車を物色しています。

 

 しかし、

いまどきの若者は、

車に興味がない・・・

というか、実に実用的で、

便利な移動手段として考えているようです。

ですから、

燃費がよく、結構広くて燃費もいい軽自動車で十分!

新車は、軽自動車が人気のようです。

地方都市などは、

公共交通機関が発達しているので

むしろ車は邪魔な存在。

駐車場も少なく有料です。

 

姉が名古屋に住んでいますが、

 

マンションの駐車料金が、

2台で

月額6万円を超える

金額を支払っているということですから、

なかなかこれでは、

自由に移動できる

便利さを享受できるといっても

なかなか所有できませんよね。

 

こんな風潮がいま、アメリカでも起こっているようです。

最大の理由は日本と同じ購買力。

大体において、大学を卒業した時点で

400万円~500万円の奨学金の返済を抱え、

車どころではなく、

将来の持ち家への夢ももてない状況のようです。

 

車がなければ、公共交通機関の整備されたところで生活することを

望むようになるので、

都市部に人口が集まり、

地方はますます、

過疎化してゆく

そんな構図が見えてきます。

 

リーマンショック以来の、景気の落ち込みが長期化して、

アメリカも日本も、

V字回復に向けての政策が期待されています。

 

神頼みではないですが、

どうぞ、

飛騨のさるぼぼさま

頑張って社会貢献している善良な民は

豊かに暮らせる社会の実現に

むかいますようにっ!

 

飛騨のさるぼぼは、

おばあちゃんが

孫が毎日幸せにすくすく育つことを祈って

手作りで

作ってあげたものが始まりです。

 

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     飛騨のさるぼぼ

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