azusaya’s diary

あずさ屋日記 飛騨・信州便り

日本語って難しい 飛騨のさるぼぼ

f:id:azusaya:20150512145312p:plain飛騨のかっぺたん

 

日本語って難しい。

 

例えば、

高級料亭に入るときに

「ここは、私には敷居が高いな。」

っていうとき、

本来の意味は、

過去に来たことがある場所で、

迷惑行為や、恥ずかしいことをしてしまった

人が、その後入るときに使う言葉。

ただ、高級そうだからっていう意味で

使用するとちょっと違うってことに・・・

 

それから

「私にその任は役不足です。」

って言いた場合に、

私には、荷が重いって使いがち。

でも意味は逆。

そんな軽い任務は、私がやるまでもないから・・・

ってこと。

使い方を間違えそうですよね。

 

さらに、方言が加わると

もっと複雑に。

昨年ヒットした

飛騨のさるぼぼで知られる

飛騨市を舞台にした映画、

「君の名は」

でも、

飛騨弁が、使われていましたが、

結構頑張って再現しているものの、

完全とはいえず、

イントネーションや、

それは、そう使わないよっ。

って場面も・・・

 

そもそも、

飛騨といっても、広いので

その地方によっても微妙にニュアンスや、

使い方が異なるわけで・・・

本当に、難しい。

 

でもね。

日本語って本当に素晴らしい言語。

ノーベル賞受賞者が、、日本人にたくさん

いるのも日本語が優れていることの証明。

 

論文を書くときに、

学会で発表できるレベルで使用する言語は限られてて

日本語は、それができる数少ない言語の一つ。

そもそも、

そのほかの言語には、学術専門的な単語がなかったりするから。

 

英語が

話せない率が多いと嘆く前に、

しっかり

正しい日本語を話せるかっこいい

日本人になりたいものですね。

 

 

飛騨のさるぼぼ

は、

おばあちゃんが

孫が毎日幸せにすくすく育つことを祈って

手作りで

作ってあげたものが始まりです。

 

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     飛騨のさるぼぼ

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