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azusaya’s diary

あずさ屋日記 飛騨・信州便り

感謝の気持ちを込めてさるぼぼを。 2000年パースへの旅3月5日編 その3

伊那谷ブルー さるぼぼ

f:id:azusaya:20150517123459j:plain 伊那谷ブルーです。

 

フェリーってこれ・・・???

フェリーって・・・、

フェリーだよな。

サンライズなんとか」とかいう名前の付いた車も乗れるようなフェリーじゃなくて、

これなのね、ここでいうフェリーって・・・。

英語の辞書にはどういう意味で載っているんだろう・・・。

ちなみにグーグルで調べてみたら、「渡し船」ってなってた。

はっきり言って僕の持ってる小型4級船舶の免許で運転できそうな感じ。

そりゃそうだよな。1ドルだもんな、切符。

 

窓際の席に座って出発を待った。

お客の乗りこみが終わると出船。

速度は・・・、

意外と遅い。

もっと飛ばしてほしかったんだけど、対岸まで6,7分ってとこでしょうか。

着岸はうまかったですね。

さすが毎日やってることだけはある。

僕が小型4級船舶の免許取る実地練習のときなんか、1mくらい岸から離れてましたよ。はっきり言って降りられません。

結構難しいんです。着岸は。

 

そして下船。

なるべく日本人と離れて歩くようにした。

港からまっすぐの道を素直に行けばパースズーに着けるはずと思ってたからその道を歩いた。

歩いていると後ろに子供連れの日本人がいる。

僕はわざと抜かせるため、歩くペースを落とした。

すると彼は抜き際に、

「日本の方ですか?」

と話しかけてきた。

「はい。」とだけ答えると会話が終わってしまうので、

「こちらに住んでいるんですか?」と聞いてみた。

住んでるんではないらしい。

パースズーへの道を聞くと、彼もこれから行くというので、一緒に行くことに。

自分たちだけだったら少々不安のあった道のりも、この偶然の出会いによって何の心配もなく目的地に到着することができた。

ありがとうございました。

お礼にこの「さるぼぼ」を・・・、

と言いたいところでしたが、

あいにくさるぼぼは持っていなかったので、

「ありがとう」という言葉だけのお礼になってしまいました。

 

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感謝の気持ちをこめてさるぼぼを・・・、

なかなかいいですね。

 

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