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azusaya’s diary

あずさ屋日記 飛騨・信州便り

結婚を望まない人々と縁結びの神様「飛騨のさるぼぼ」

f:id:azusaya:20150512145312p:plain飛騨のかっぺたん

 

 こないだ

テレビをみてたら

結婚してない

最近の若者

(20歳から40歳ぐらいの未婚者)

で、

その中の7割ぐらいが

彼女(彼氏)

がいない

といってました。

 

それは、

縁のものなので

ある意味

理解できたりも

するのですが、

 

インタビューを聞いてると

そもそも

結婚どころか

彼女(彼氏)・・・これからはパートナーと呼ぶ。

を、

特に必要としていない

人の多さにちょっと

びっくり!

 

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 自分の時間を大事にしたい。

 (趣味に没頭したい)

 そもそもめんどくさい

 同姓と一緒にいたほうが楽しい。・・などなど

 

 自分たちの結婚適齢期といわれる時期は、

なんかパートナーの存在があることが

マストアイテムで、

成人前後の

数年間はとにかく

よきパートナーとの出会いに

とにかく一生懸命になってて

遊びや趣味も、

その延長線上で、

ゴールは

よき縁にめぐり合うことだった・・・

そんな

気がします。

 

 ただし、

パートナーが見つかった後も

だから

自分の時間が持てないとは

思ったこともなく、

お互いの距離感といえば

 比較的、

近いながらも

ほぼほぼの

距離感覚で

いってたと思います。

 

 昨今は、

特にSNSの普及・発達で

ほぼほぼ

常に相手の行動がわかっちゃったり、

相手を求めるときに、

瞬時にコミニュケーションが

とれちゃったりすることで

一緒にいない時間までも

互いに共有できちゃったりすることが、

息の詰まるお付き合いになってしまう

結果を誘引してしまっているのかもしれません。

 

一見便利なアイテムが

適度な距離感を保てない要因の一つ

になっているのかもしれません。

 

だからといって

結婚しているから幸せとか、

一人だから不幸ということは、決してありません。

結婚してても到底幸福とはいえないことも

相当あると思いますし、

一人でも、

うらやましいほど

有意義な人生を謳歌している

人も身近にいたりします。

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 ただ、

結構刺激的な

異性というパートナーとの時間をただ

めんどくさい

という理由で

拒否ってしまってるのは

相当、

勿体無いと思います。

 

めんどくさいながらも、

(相手も絶対そう思ってる・・・)

ひとりじゃない

ってことは、

それ以上に豊かな時間を共有できる幸せ。

それをちょっと味わっちゃうと

もう、

一人の生活など

考えられません。

 

5組に一組は離婚しちゃう

今の結婚事情。

 

しかし、

返せば

8割の確率

元が取れたり、

大当りも期待できるんだったら

なかなか割りのいい

ギャンブルですぞ!

 

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飛騨のさるぼぼ

おばあちゃんが

孫が毎日幸せにすくすく育つことを祈って

手作りで

作ってあげたものが始まりです。

 

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     飛騨のさるぼぼ

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