読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

azusaya’s diary

あずさ屋日記 飛騨・信州便り

飛騨アイスクリームギフトに「しらさぎ物語アイス」をオススメするわけ・・・

かっぺたん雑記 アイスクリーム しらさぎ物語サンドアイス

f:id:azusaya:20150512145312p:plain飛騨のかっぺたん

 

 巷では、

た~くさんの

 おいしそうな

アイスクリーム

氾濫していますね・・・

 

その中でも、

贈り物に、

しらさぎ物語アイス」を

      オススメするわけを

    アイスクリームに関するうんちく

   を交えながら、お話ししましょう。

ちょっと長〜〜くなりますが、お付き合いくださいねっ! ̄O ̄)ノ

 

f:id:azusaya:20170216163823j:plain

 

コンビニアイス

スーパーでのまとめ買いの

   定番・・・

ファミリーパックなど・・・

 

我が昭和の世代・・・

アイスクリームといえば、

f:id:azusaya:20160726103226p:plain

 

  

 

それも、真夏・・・

駄菓子屋さんの店先で

「どれにしようかなっ!」

って

お店の冷蔵ボックスを

 わくわくしながら物色して

 

そして・・・

 その店先で

溶けて落ちそうなのを

    夢中でたべる・・・

 

 

f:id:azusaya:20160726103336p:plain

そんな光景昭和世代の人たちには

つよく

残っていることでしょうね。

 

☆アイスクリームにハマる☆

 

平成に年号が代わり、

生活スタイルは家電の進化により

どんどん変わってゆき・・・

 

冷蔵庫は、

技術の進歩で

省エネタイプとなり

たとえサイズが大型になっても、

電気代が、従来の小型のものの

半分以下ですむようになったりして、

それによって

どんどん大型の冷蔵庫が

一般家庭に普及していくことになりました。

 

 当然、

それに合わせて、

冷凍庫も大きくなり

たくさんの冷凍食品のストックと、

たくさんのアイスクリームの保冷が可能になっていきました。

 

お弁当のおかずには、

冷凍食品が幅を利かせ

アイスクリームは、

一個買いからファミリーパック

へまとめ買いが主流になっていきました。

住宅も

高密度高断熱になり

家全体が

暖かくなって

冬でも

 お風呂上りには、

アイスクリームなど

冷たいものを

欲しがるように・・・

 

 窓に落ちるを見ながら

暖かい部屋で、冷たいアイスクリームを食べる・・・

 

そんな贅沢な時代がやってきたのです。

 

その流れの中で私は、

二十歳ぐらいになると

アイスクリーム好きはますます加速し、

お昼ごはんを、

アイスで済ませていたこともあったし、

就寝前に無性にアイスが食べたくなって

おもむろに

ビエネッタ

(エスキモー製)

をまるまる一箱

たいらげて次の日、

顔がパンパンに膨れてしまって

パタリロといわれたこともありました。

ただ・・・

いまだになぜ中毒になるほどアイスクリームに

夢中になっていたかいまだになぞ??・・・

アイスクリームのどこに

そんなに、人を魅了するものがあるのでしょうね。

 

☆アイスクリームのおいしさって?☆

 

アイスクリームのおいしさは、

   何で決まるのか?

 

いくつか、決め手がありますが、

        やはり食感が大事!

 

アイスクリームの種類は、

おおきく3種類に分けられます。

 

①”ソフトクリーム”

 文字通り、

唇で掬い取り、下の上でとろける食感。

イタリア語で「凍った」という意味合い。

 

②”ジェラート

ひんやりとした細かい氷の粒を感じながら、

さっぱりと軽い味わいと、

舌先でとろける食感をたのしませるもの。

 

③濃厚なミルク感と、空気をたくさん含ませることによってなめらかな

口解けを味わうことができる

”アイスクリーム”

 

にわけられて、

ひとそれぞれに好みがありますね。

 

又、

それぞれ、

生地に含まれる空気の量がその食感におおきく関係してて、

それも、

好みを決めるおおきな要素になります。

また、

乳固形分・乳脂肪分の含有量により

カテゴリー分けがされていて、

含有量の多いものから、

①アイスクリーム

②アイスミルク

③ラクトアイス

となっています。

 

パッケージの表記を見ると

それぞれ、

確認できると思いますが、

基本的に、①から③になるにつれ 

濃厚→さっぱり

となって、

お値段的には、

①の方が高価であることが多いです。

 

季節でいうと、

夏の暑い時期には、さっぱりとしたつめたい食感である

”ラクトアイス”

冬に暖かい部屋でゆっくり楽しむには、

濃厚な

”アイスクリーム”がよく合います。

 

☆アイスクリームの歴史☆

 

 アイスクリームの歴史を語ると

      かなりさかのぼることになります。

乳製品を天然の氷や雪で冷やして食べることは、

紀元前からのこと。

アレクサンドロス3世が乳や蜜に雪や氷を加えて飲んだという記録が残っていますし、

かの、

マルコポーロは、

3000年以上前より中国で作られた菓子であるということを伝えており、

ポーロが中国で乳を凍らせたものを食べて、

それをシルクロードを通って、

イタリアに伝わったという説もあるようです。

 

 ただ、

雪や氷は天然のものであるため高地や気温の低いときしか食べられません。

では、

つくれないということになりますが、

 16世紀になると、

常温の氷に大量の硝石を溶かすと融解熱によって吸熱して冷却することが発見されます。

 その後、

氷に硝石を加えることでー20℃程度まで温度が下がることが発見され、

人工的に食品を凍結させるという技術が可能となりました。

 そして、

1600年後半、

「ホイップクリーム」

を、

凍らせた氷菓子が発売され、

好評の元に販売されたということで商業的成功の最初となっています。

 尚、

この頃のアイスクリームは、

乳製品を使用せずメレンゲを使用したシャーベット状のものだったといわれています。

 

当時のアイスクリームは、ボウルを冷やした中で手を使ってつくられ、製造はとても大変困難なものでした。

それが、

改良されたのはアメリカでのこと。

1846年アメリカのナンシー・ジョンソンという主婦により、

手廻しクランク式の攪拌機が発明されます。

そして、

メリーランド州の牛乳屋さん”ヤコブ・フッセル”が余った生クリームを処理するために世界初のアイスクリーム製造工場をつくります。

 ちなみに、

喫茶店で人気のアイスクリームサンデーは、

1,881年にウィスコンシン州のエド・バーナーによって発明され、

バーナーは日曜日に、

5セントでデザートを提供したためこの名が付いたといわれています。

 

☆日本に渡ったアイスクリーム☆

 

日本人で初めてアイスクリームを食べたのは1860年(万延元年)に

咸臨丸で渡米した遣米使節団でした。

 

日本発のアイスクリームは、1869年その遣米使節団のメンバーであった

町田房蔵が製法を教わり、横浜に開いた「氷水屋」で製造・販売したもので、

アイスクリン

という名前のもの・・・

一人前のお値段は、

二分(現代の価値で約8千円)ととても高価なものでした。

そのため、

なかなか大衆には浸透しませんでした。

その原料には、

生乳・砂糖・卵黄で、卵黄をつかうことで

「カスタードアイス」

と呼ばれました。

 

そして、

大量生産により価格も下がり一般大衆に受け入れられるのは、

 工業生産がスタートした大正9年過ぎのことでした。

 

☆アイスクリーム

    (ジェラート)ができるまで

 

アイスクリームの本場といえば、

f:id:azusaya:20160726104920p:plain

「イタリア」

製造する機械は、現代でもイタリア製のものが多いです。

 

あずさ屋で

絶賛発売中の

しらさぎ物語サンドアイスクリーム」

を例に挙げると、

f:id:azusaya:20160721163953j:plain

f:id:azusaya:20160721164014j:plain

f:id:azusaya:20160721164045j:plain

 

味の決め手は、

  原料の

飛騨牛乳

   ↓

アイスの要ともいえる牛乳は、こだわりの飛騨牛乳を使用しています。

 

その1:飛騨人が昔から慣れ親しんだブランド牛乳


飛騨銘菓には、飛騨人が認めた牛乳が相応しい

飛騨牛乳は、昭和の時代から学校給食と宅配販売を通じて、飛騨の人々に広く飲まれています。特に年配者の飛騨人は、牛乳といえば「飛騨牛乳」しか連想しないほど、地元に根付いたブランドとなっているのです。
流通網の発達により、地元スーパーでも他県産の安価な牛乳が飛騨牛乳と共に並びますが、地元の根強いファンは飲み比べても、約3割も高価な飛騨牛乳ブランドを選んでいくそうです。
しらさぎ物語ももちろん飛騨で商品開発が行われています。アイスの原料として、飛騨牛乳以外は考えられませんでした。

下呂温泉限定パッケージ
生産者たち

生産者の顔が見える、飛騨産100%の牛乳

岐阜県飛騨地域で酪農を営む32戸の生産者が絞った生乳を使用した、100%飛騨産の牛乳です。
清涼な空気と水、良質な牧草、豊かな自然環境の中、1頭ごとのきめ細やかな体調管理を徹底し、高品質の生乳生産に欠かせない健康な牛を育成されております。

 

その2:安心・安全・おいしいをモットーに掲げた牛乳作り


牛群検定加入率 全国No.1

飛騨酪農農業協同組合における32戸すべてが牛群検定(毎月酪農家の搾乳手順を確認し、個体乳量を測定し、衛星環境の改善指導を行う事)に加入しております。そのため加入率が全国1位。徹底した品質管理と乳牛の健康管理を行い、美味しくて安全な生乳の生産に努めています。
また、より良い生乳生産のために「酪農家による酪農家のための勉強会」を毎月開いています。生産者はもちろん、協同組合全体が高い意識で取り組まれています。

遺伝子組み換え飼料は100%不使用

農作物の遺伝子情報を操作する事で、生産性を高められるメリットはありますが、食品・環境に関する安全性に強い警鐘が鳴らされています。
飛騨牛乳は安全・安心を最優先に、牛が食べる飼料は自給飼料、配合飼料等の100%遺伝子組み換えを行っていないものを選び与えています。

 

その3:成分調整を一切していない、搾りたて牛乳そのままの味


「濃くて旨い!」と観光客を唸らせる味

澄んだ空気・綺麗な水。自然豊かな飛騨山麓で飼育された乳牛の生乳を毎日搾り、絞った生乳をすばやく殺菌しただけで、成分調整を一切していないのが飛騨牛乳の最大の特徴です。 喉ごしが良く、普通の牛乳と変わらない飲み口なのですが、すぐにコクが口一杯にひろがり、濃厚な旨みを感じます。ホテルや旅館での朝食にお出しすると、観光客の方からも「飛騨の牛乳は濃くて旨い!」と口にされます。 「飛騨」ブランドの爽やかなイメー ジを武器に、関西大手デパート、スーパー50社以上と契約を結び、総売上の1割を超える2億円以上を売上げる等、昨今首都圏での知名度を上げています。

というわけで・・・

アイスクリームの旨さは、原料で決まるといっても過言ではありません。

上質な原料を使用し、

安全で安心。

適度に空気を含ませ口当たり滑らかなアイスクリームに仕上がっています。

 

飛騨で育った牛の搾りたての生乳を100%使用し、たっぷりの生クリームと厳選した素材をブレンドした手作りアイスクリームです。また、下呂温泉に伝わる「しらさぎ物語」の民話にちなんで、卵を使用しないで真っ白いアイスクリームベースを作りました。それにより飛騨牛乳のコクと旨味がうまく引き出され、おいしいアイスクリームに仕上がりました。あずさ屋本店のアイスクリーム工場で、ひとつひとつ丁寧に心を込めて作っています。大量生産では出せないこの味!ぜひお楽しみ下さい。

 

 

 

☆アイスクリームとダイエット☆

 

アイスクリームを

がっつり食べた後は、

なんか、おなかにずっしりくる感覚があって、

ダイエット中にも関わらず、食べてしまった後は

なかなかの罪深さを感じてしまうのではないでしょうか?

 

成分表示・カロリー表示をみても、

200cal.後半~400cal.ちかいものも・・・

 

でも、

「アイスクリームは、実はふとりにくい・・・」

なんて情報をみたり聞いたりしたことはないですか?

 

よく発信される情報として、

アイスクリームは「冷たい」ので、

体が冷やされて、

それを正常な体温に戻そうとして、基礎代謝をあげて体温を元に戻そうとする

それにカロリーを消費するから太りにくいというもの・・・

 

 それが、ほんとうならどれだけたべてもふとらない、 

ゆめのようなスイーツになりますが、

 世の中そうそうアイスのようにあまくなさそう・・・

そもそも、高カロリーなのでたくさん食べれば消費が追いつかないのが事実。

どうも、食べても太らない⇒同じカロリーのものを食べるなら太りにくい・・

ぐらいに思っていた方がよさそうですね。

では、どうすればより太りにくいのか?

 アイスクリームに限らず、

食べる時間に関係がありそうです。

一日のうちで交感神経が活発になる午後3時(おやつタイム)

もっとも体温が高いのは、午後3時から夕方6時ごろといいますので

3時のおやつタイムにアイスクリームを食べるのは、

ダイエットをしている方にとって鉄板といえそうです!

 

ですから、夕食後に

 ビエネッタを一箱いっちゃったりするのは、

愚の骨頂ですから気をつけてくださいね!

次の日の朝、むくんだ顔が半日元に戻りませんよ!

 

☆わたしおすすめのアイスクリーム・・・☆

 

 森永乳業 pino

f:id:azusaya:20160725165541j:plain

↑クリックでメーカーHPへ・・・

が子どものころは、エスキモーという会社で製造されていたような気がします。

エスキモーといえば、チョコを絡めたアイスクリームのラインナップが多く、

チョコ好きの私にはたまらない(やめられない・とまらない)

アイスが数多く出されていた記憶があります。

 

よくお話に出る

ビエネッタ(Vienneta)

とかね!

f:id:azusaya:20160726094908j:plain

↑クリックでメーカーHPサイトへ・・・

 

そして、

ご当地アイスクリーム

       のおすすめは・・・

 

岐阜県下呂温泉

   を発祥の地とする

岐阜県観光連盟推奨品

しらさぎ物語」

が、

アイスクリームに・・・

f:id:azusaya:20160726095408j:plain

 

 

f:id:azusaya:20160726095423j:plain

ひとくちほおばると

 みんな、この笑顔に・・・

 

f:id:azusaya:20160714142726j:plain

f:id:azusaya:20160714142745j:plain

そして

6つの種類の

◆バニラ・メロン・イチゴ・抹茶・小倉・ラフランス

カップアイス

下呂温泉に伝わる「しらさぎ物語」の民話にちなんで、卵を使用しないで真っ白いアイスクリームベースを作りました。それにより飛騨牛乳のコクと旨味がうまく引き出され、おいしいアイスクリームに仕上がりました。あずさ屋本店のアイスクリーム工場で、ひとつひとつ丁寧に心を込めて作っています。大量生産では出せないこの味!ぜひお楽しみ下さい。

 

 

f:id:azusaya:20170217160502j:plain

【あずさ屋工場長からひとこと】
あずさ屋のアイスクリームとシャーベットは、季節に応じて材料の配分を微調整しています。人は甘さの感じ方が季節によって違うからです。夏はさっぱりめの食感にするとか、常にお客様に美味しく食べていただけるよう努力しています。ここで!飛騨アイスクリ-ムの美味しい食べ方を教えちゃいます♪実は・・・ちょっと、とろけたところで食べるのが一番風味豊かで美味しいんですよ!御家庭で味わう時は、冷凍庫から出して少しおいてから食べてみてください。

f:id:azusaya:20170217161411j:plain

 

信州・飛騨の特産通販・お取り寄せは 暮らしを創る あずさ屋で