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azusaya’s diary

あずさ屋日記 飛騨・信州便り

いなごの甘露煮。信州以外でもよく食べられているようですよ。

f:id:azusaya:20151024103247j:plain 飯田のずくなしたぬきです。

信州人は虫を食う!
とよく言われますが
信州以外でも虫を食べる文化はあったのではないでしょうか?

 

特にイナゴは比較的人気があるかと思います。
しっかり琥珀色になるまで煮込んだ
いなごの甘露煮は結構いけると思いますよ。

 

で、本題ですが
何年か前に広島県福山市にある
備後地域地場産業振興センターで行われた
「全国地場産物産展」に参加しました。
その時に
信州といえば…「りんご」「干し柿」「そば」「野沢菜」と
思い当たる代表的な商品を持っていったのですが
「いなごの甘露煮」「蜂の子の甘露煮」
入れてみました。
ま~、この2品は販売よりは話のネタのつもりだったのですが
意外や意外
「いなごの甘露煮」が大人気で
持ち込んだ分を完売してしまいました。
もっと持っていけば良かった~と後悔した事を覚えています。
(ちなみに信州そばより売れました)

その時にお客さんから言われたのですが
「懐かしい!昔は良く食べたけど今はなくなっちゃって」
「Σ(゚д゚;)エッ、そ~なんですか」と聞くたぬきに
「貴重なタンパク源だったよ」と教えてくれました。

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その後は、出張販売の機会があると
必ず「いなごの甘露煮」と「蜂の子の甘露煮」を
持って行ってみる事にしています。
さすがに「蜂の子」抵抗がある方が多いですが
「いなご」はハードルが低い気がしますね。

ビジュアル的に虫は…と思われる方も
サワガニやエビの仲間と思えば
意外と気にならないものですよ。

 

まずはしっかりと琥珀色に煮込まれた
花九曜の「いなご甘露煮」を
あずさ屋で試してみてください。

www.azusaya.co.jp

 

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